利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、Japanese Calendar API(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 本サービスへアクセスした時点で、本規約に同意したものとみなします。
本サービスは無料・無保証で提供しています。業務上重要な判断、法令遵守、締切管理、金融・医療・安全管理など、結果の誤りや停止が重大な影響を及ぼす用途では、必ず公的資料や専門家による確認を併用してください。
第1条 適用
- 本規約は、本サービスのウェブサイト、API、静的データファイル、OpenAPI ドキュメント、MCP endpoint、その他本サービスに関連して提供される一切の機能に適用されます。
- 本サービスをアプリケーション、サービス、AI エージェント、社内ツール、データ処理パイプライン等から利用する場合も、本規約が適用されます。
第2条 サービス内容
- 本サービスは、日本の祝日、販促向け一般イベント、六曜、旧暦、十干十二支、二十四節気、営業日計算等に関する情報を、API および静的ファイルとして提供します。
- 祝日データは、内閣府が公表する「国民の祝日について」CSV を主たる情報源として生成します。ただし、本サービスは内閣府その他の公的機関により運営、承認、保証されたものではありません。
- 販促向け一般イベント、六曜、旧暦、十干十二支、二十四節気、営業日計算等は、一般的な暦情報および本サービス独自の実装に基づき提供されます。
第3条 利用料金・登録
- 本サービスは、利用登録なしで無料で利用できます。
- 本サービスの利用に必要な機器、通信環境、通信料、その他一切の費用は、利用者の負担とします。
- 将来、機能の一部について利用条件、制限、認証、料金等を変更または追加する場合があります。
第4条 データの利用
- 利用者は、本サービスから取得したデータを、個人利用、商用利用、アプリケーションへの組み込み、分析、再配布等に利用できます。
- クレジット表記は必須ではありません。ただし、出典を表示する場合は、本サービスまたは公的機関が利用者のサービスを承認、保証、提携しているかのような誤認を生じさせないでください。
- 本サービスのロゴ、名称、ウェブサイトの文章、デザイン、プログラム、API 仕様書その他の著作物に関する権利は、別段の定めがない限り本サービス運営者または正当な権利者に帰属します。
第5条 正確性・可用性
- 本サービスは、内容の正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性、継続的な提供、エラーや中断がないことを保証しません。
- 祝日法の改正、公的資料の変更、データ取得失敗、変換処理の不具合、暦計算の仕様差、キャッシュ、ネットワーク障害等により、情報の遅延、欠落、誤り、仕様差が発生する場合があります。
- 利用者は、本サービスの情報を自己の責任で確認し、利用するものとします。
第6条 禁止事項
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令、公序良俗、本規約に違反する行為。
- 本サービス、他の利用者、第三者、または公的機関の権利、信用、名誉、利益を侵害する行為。
- 本サービスの提供、運用、ネットワーク、サーバー、セキュリティに過度な負荷、妨害、不正アクセス、解析、回避を試みる行為。
- 短時間に大量のアクセスを行う、キャッシュ可能な静的データを不必要に繰り返し取得する、または通常の利用範囲を超える自動アクセスを行う行為。
- 本サービスの情報を、虚偽、誤解を招く表示、違法または不適切なコンテンツ、他者の権利を侵害するサービスと組み合わせる行為。
- 本サービスまたは公的機関による承認、保証、提携があるかのように表示する行為。
- 本サービスの不具合、誤り、仕様上の制限を悪用する行為。
- その他、本サービス運営者が不適切と判断する行為。
第7条 アクセス制限・変更・停止
- 本サービス運営者は、事前の通知なく、本サービスの全部または一部について、内容、仕様、URL、レスポンス形式、提供条件、アクセス制限を変更できます。
- 本サービス運営者は、保守、障害、セキュリティ対応、法令対応、過負荷、運用上の都合その他の理由により、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止、終了、制限できます。
- 本サービス運営者は、過度なアクセス、不正利用、本規約違反、運用上の必要があると判断した場合、特定の利用者、IP アドレス、User-Agent、アクセス元、利用形態に対して制限または遮断を行うことがあります。
第8条 キャッシュと負荷軽減
- 利用者は、可能な範囲でレスポンスヘッダー、静的ファイル、年別データ、OpenAPI 仕様等をキャッシュし、不要な再取得を避けるものとします。
- 大量アクセス、定期実行、AI エージェントからの利用、サーバーサイド組み込み等を行う場合は、指数バックオフ、再試行回数の制限、適切なタイムアウト、キャッシュを実装してください。
第9条 ログ・セキュリティ
- 本サービスでは、運用、保守、障害調査、不正利用防止、利用傾向の把握、セキュリティ確保のため、アクセス日時、IP アドレス、User-Agent、リクエスト URL、レスポンス状況等のログを取得、保存、分析する場合があります。
- 本サービスは原則として利用登録を求めず、利用者から個人情報の入力を求めません。利用者は、API パス、クエリ、MCP リクエスト等に個人情報、秘密情報、認証情報、機密情報を含めないでください。
- 法令に基づく要請、権利保護、セキュリティ対応、運用上必要な範囲において、ログ情報を第三者に提供する場合があります。
第10条 免責
- 本サービスの利用または利用不能、本サービスの変更、停止、終了、制限、データの誤り、遅延、欠落、仕様変更、第三者サービスの障害等により利用者または第三者に生じた損害について、本サービス運営者は責任を負いません。
- 利用者が本サービスを利用して作成、提供、運用するアプリケーション、サービス、資料、判断、通知、契約、業務処理、AI 出力等について、本サービス運営者は責任を負いません。
- 本規約の一部が法令により無効または適用不能と判断された場合でも、その他の条項は継続して有効とします。消費者契約法その他の法令により免責が制限される場合、本サービス運営者の責任は、法令上許容される最小限の範囲に限定されます。
第11条 利用者の責任
- 利用者は、本サービスの利用、本サービスを組み込んだ成果物の提供、本規約違反、第三者との紛争について、自己の責任と費用で対応するものとします。
- 利用者の行為により本サービス運営者に損害、費用、請求、紛争が生じた場合、利用者はこれを補償するものとします。
第12条 規約の変更
- 本サービス運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。
- 変更後の規約は、本ページに掲載された時点で効力を生じます。変更後に本サービスを利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第13条 お問い合わせ
- 本サービスに関する問い合わせは、原則として X アカウント @tim_yone のダイレクトメッセージにより行うものとします。
- 問い合わせ内容、送信時期、運用状況によっては、返信できない場合または返信まで時間を要する場合があります。
第14条 準拠法・裁判管轄
- 本規約は、日本法に準拠して解釈されます。
- 本サービスまたは本規約に関連して紛争が生じた場合、日本の裁判所を第一審の管轄裁判所とします。